部屋探し5日目、ついに住まいが決まる!!

I did it!

このまんまアパート見つかんないんじゃ、ホームステイしようかなって思ってたら、アパート決まっちゃいました(^^; いやー、見つかるときはこんなもんなのかな。ようやく重荷が取れた感じです♪

 

今日もいつものように掲示板めぐりに出たのね。まー、大した物件はなく、昨日ネットで出した募集も不発。んで最後の望みを託して、昼飯食いながら今日発売の「バンクーバー新報」をチェックしたのよ。結構いろいろあって、5、6個番号をピックアップ。

早速かけてみる。でも昼間だからか全然つながらないのよ。全部ダメで、仕方ないんで、また「バンクーバー新報」をチェックし直して、さっきピックアップした物件ほどじゃないけど、ちょっと気になるっつーヤツを2件ほど拾う。

 

最初にかけたのは高級住宅街と名高いキツラノ。日本語ベラベラの男の人で(つーか、日本人?)、いろいろしゃべったがバスがストライキの今、ダウンタウンまで1時間半歩いて行かなきゃいけないのと家賃C$700と聞いて却下。

2つ目の物件は紹介文がたった2行しかなく、やる気が感じられなかったがスカイトレインの駅近くとのことなんで試しにかけてみることに。女の人が出たのだがすごく明るくて、感じのいい人だった。「新聞を見た。」と言ったら、「サンキュー!」と言ってすごい喜んでた。いくつか質問をして、部屋を見に行くことになった。アパート探し以来、初である。早く見たかったオレは1時間半後にアポをとった。

 

1時間半後、オレは駅に着き、彼女が来るまで駅の前で待った。この時点でまだ彼女には会ってないのだが、電話の感じで絶対イイ人だと思っていた。明るく、元気で結構訛りがある感じだったのでオレは30代ぐらいの南米ラテン系の女性を想像していた。

もちろん、パツキンで美人でボン・キュッ・ボンのスタイル(笑) すでにオレはココに住もうと決めていました(爆)

 

そして5分後、彼女はやってきた。待ち合わせ場所に現れた彼女は・・・・・・、

 

 

60歳ぐらいのおばーちゃんだった(爆) 

 

 

髪はすでに白髪交じりでスタイルはボン・ボン・ボン・でした(笑) でもね、電話で話したとおりすごいイイ人よ。陽気で、すごいオレに気を使ってくれてる。やっぱ人間ハートだよね、ハート(いまさら言うのもなんだが・・・)。

 

それから彼女に案内されて家に行った。歩いて5分かからない。思っていた以上に近い。しかも結構新しくて、キレイなのだ。こっちの家は古いのが多いんで結構ビックリした。

普通の1軒家で2階にオーナー夫妻が住んでて、オレが住むのは1階ベースメント。必要な家具は全部そろっている。BRは思ったよりせまいが、キレイで机とクローゼットがあった。場所もいいし、キレイだし、オーナーもイイ人だし、家賃も手頃。

ここが初めての部屋の下見で他の部屋を見てないから、この部屋が他と比べてどんくらいイイのかわからんかったけど、オレはここに住むことにした。部屋自体はイイし、オーナーの人柄も最高だったから。その後、デポは明日払い、家賃は入居日5/1に払うということになった。

 

ところでオーナーとの世間話の中で聞いたんだけど、どーやらオレがいま滞在してるホテルの一帯はバンクーバーで1番治安が悪いらしい(爆) ガスタウンって言ってバンクーバー発祥の地なんだけど、もっとも治安が悪いんだって。10日間近く住んでて気づかなかったー(笑) どーりで宿泊費安いわけだ。

でもね、そんな言うほど悪くないよ、治安。たしかに薄汚いカッコで「ヤク、やらないか?」とか「金めぐんでくれー。」っていうヤツはいるけど、ほんとそれぐらい。話によるとたまに血だらけの人もいるらしいけど、歌舞伎町とかにもそーいう人いるもんねぇ。

うちのホテルには女の子もいっぱい泊まってるし、ほんと真夜中に出歩かなきゃ平気だと思う。アメリカのN.Y.とかL.A.に行ったことある人なら、全然大したコトないって思うはずだよ。(書いていて、あんまり説得力ないな……、汗)

 

今日の家計簿

  • バンクーバー新報-C$1.00
  • インターネットカフェ-C$1.40
  • ガム-¢21 ・昼食-C$6.72
  • スカイトレイン-C$1.75
  • 野菜スティック-C$2.13
  • プリングルス-C$2.77
  • ヨーグルト-C$1.13
  • ヤキソバ-C$2.50
  • 電話代-C$1.00

Total  C$20.61

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