現地でのアルバイト、就職状況

今日も雨。なんで家でずっとまったりしてました。終。

 

 

 

・・・・・・・・じゃあ、あんまりにも芸がないんで、ちょいとこっちのお話を。

ワーホリで来る人の大半はこっちで働くつもりで来てると思う。しかも、日本食レストランとかじゃなくて、英語の使う環境の職場で。

もちろん、オレも来る前はできればそーいうトコで働きたいなと思ってた。せっかく外国で働けるビザなのに日本食レストランじゃ、日本でファミレスのバイトしてんのと変わんないからね。

 

 

ところが、そんな夢もこっちに来るとあっさりと砕け散る。英語がロクに話せないヤツが英語を使う職場で働けるわけがないのだ。雇う側からすれば、基本的なコミュニケーションのできないヤツをわざわざ雇いたくはない。ボランティアじゃないんだから。

 

ちなみに日本食レストランなどでどのくらい英語を使うのかと言うと、オレは働いたことがないのでわからんがまわりの話だと、もちろん現地の人もお客で来るし、一緒にカナダ人も働いてるので英語を使うことは使うらしい。

ただ、日本語を話す機会の方が多い上に、英語も決まりきった言葉しか言わないらしい。なので、しばらくすると慣れて、ほとんど英語の勉強にはならないらしい。

 

じゃあ、英語のできない人は英語を使う職場につけないのか?って言うと、必ずしもそうとはかぎらない。英語ができないのを補う他の技術・能力・経験があればいいのだ。

 

同じ学校に行ってたMって女の子は日本でグランドホステス(空港で働く人)の経験があり、その経験をかってもらい今はバンクーバー国際空港でグランドホステスをしてる。Yって女の子は日本で旅行代理店で働いていてこっちでも旅行代理店に勤めることができた。Mって男の子はテニスがかなり上手く、こっちでテニスのコーチの仕事を見つけた。

 

どれもこれも日本食レストランよりかいろんな外国人と接するし、英語も使う。オレが知ってるのはこのあたりだけど、他にもマッサージ師とか、コンピューターが使いこなせるとか人と違うトコがあればチャンスはあると思う。スキーやスノボーがうまけりゃ、バンフやウィスラーでガイドの仕事もできるし。

 

今日の家計簿

Total  C$0.00

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