日本人、韓国人は文法・語彙はOK、スピーキング・リスニングがダメ

授業の中で先生が言ってたこと。

「日本人と韓国人は文法・語彙がしっかりしてるけど、スピーキングとリスニングがダメ。メキシコ人はスピーキングとリスニングがしっかりしてるけど、文法・語彙がダメ。

だから、日本人、韓国人はこれ以上文法・語彙の勉強をする必要はない。それよりも必要なのはスピーキング・リスニングの勉強、それと話す勇気だ。」 まー、よく言われてることだよねぇ。日本の学校って、ほんと文法と単語しかやんないから。

 

なので、オレも文法・語彙のクラスは取ってない。スピーキングとリスニング、カンバセーションのクラスを選択してる。

 

ところが、うちの学校にいる日本人の多くがどの授業を取っている、もしくは取りたいと思ってるかと言うと、ダントツで文法・語彙のクラス。はじめはスピーキングやリスニングを取ってた生徒もしばらくすると、「やっぱ、もっと文法・語彙がわからないと、話したり、聞いたりできない。」と思って文法・語彙のクラスに移る。

 

どーして、日本人は文法・語彙が得意なのにさらに文法・語彙が必要だと思うんだろう。まー、それについては長くなるんで、また今度ってことで。

 

※ちなみに日本人にありがちなカタカナ英語については、こちらを参考に。

 

今日の家計簿

  • 帽子-C$11.39
  • パンツ-C$22.79

Total  C$34.18

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ