日本人の英語が下手なのは教育方法のせい?

今日は昼間はテニス、夕方はビリヤードとアクティブな1日だった。

 

 

 

…で、終わりだとあんまりにも短いんで、昨日の話の続きを。

 

どーして、日本人は文法・語彙がないと英語が話せないと思ってるのか? たぶん、日本の教育方法のせいだと思う。

例えばさ、中学・高校のときの英語のテストとか思い出してよ。英作文とかで「This is a apple.」って書いたとする。当然、間違い(正しくは「This is an apple.」)。先生にもよるけど、たぶん、バツになると思う。でも、これをネイティブの人に言っても当然通じる。

 

日本のテストでは完璧な英語を求められる。だけど、ネイティブとの会話では完璧な英語は求められない(まー、完璧な方がいいけどさ)

他の例で言うと、電話をかけるとき「ようこさん、いますか?」っていう英作文があるとする。「May I speak to Yoko?」って書ければ、点がもらえる。ところが、どうしても「May I speak to Yoko?」が出てこないとき、「Yoko,please.」って書いてみる。まず点はもらえない。

けど、実際に外国で「Yoko, please.」って言えば100%通じる。

 

 

通じるのに日本のテストではすこしも点がもらえないってのは変だよねぇ? パーフェクトな答えじゃないから、減点されてもいいけど、少しは点がもらえてもいいと思う。そうすれば自分なりに英文を考えるくせがつくと思うんだけど。

パーフェクトな答えでなければ点がもらえないんじゃ、ただの暗記になっちゃうし、パーフェクトな答えがわからなければ、時間の無駄と思ってすぐにあきらめちゃうでしょ。

 

 

日本ではパーフェクトな答えじゃないと点がもらえない。多少でも間違ってたら、点がもらえない。何も書かないのと同じだ。きっと日本人は絶対にパーフェクトな文でなければならないと思いこんでるんじゃないかな。だからある程度、文法・語彙があるにもかかわらずさらに文法・語彙を欲しがる。

 

今日の家計簿

  • ドーナツ-¢80
  • スプライト-C$1.07
  • ビリヤード-C$5.80
  • レモネード-C$1.50

Total  C$9.17

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